【心理学】セールスのときは売りたい物を真ん中に配置するべし【ゴルディロックス効果】

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どうも副業パンダです!

今回は初の試みなんですが、

ビジネスで活用できる心理学を解説していきます。


はっきり言って、

ビジネスの世界には心理学が多用されています。

ネット広告、ECサイトや店舗販売など目を凝らせば凝らすほど心理学だらけです。

本ブログを読んでいる方は

ビジネス初心者が多いかと思いますので、

その心理学の効果と活用法を詳しく説明していきます。


※2分ほどで記事は読み終わります。2分後には、誰でも”簡単”に商品を売れるようになっています。

✅特にこの記事を読んで欲しい方


  • 商品を売るのが苦手な方
  • 心理学をビジネスで活かしたい方

そんなビジネス心理学第一弾は

「ゴルディロックス効果」です。

すごくカッコいい響きの名前ですね。

効果は以下の通りです。

ゴルディロックス効果:三段階の選択肢があるときに、人は真ん中を選びやすい

という心理現象


日本語では「松竹梅の法則」と呼ばれることもあります。  

すでにデータで証明されているのですが

「松」「竹」「梅」の3段階の選択肢がある場合には

「竹」が選ばれやすく、その比率は「松:竹:梅」が「2:5:3」であると言われています。  

つまり真ん中を選ぶ人が格段に多いというわけです。


ゴルディロックス効果を使った例

例えば、

・19800円 教材のみ

・39800円 教材+サポート付き

・79800円 教材+サポート付き+セミナー招待

上記のように3つの選択肢を配置すると

真ん中の「教材+サポート付き」のものが売れやすくなります。

なぜか?

人は購買意欲が働いた時に「損をしたくない」という気持ちからくる

「損失の回避性」と「無難なものを選びたい」という気持ちからくる「極端の回避性」が影響します。

つまり安い値段のものを買って

失敗しなくない、ハズレを引きたくないわけです。


そしてさらに、人は値段が高ければ高いほど

物やサービスの質がいいと判断するのです。

これらの影響から目線が下に移っていくのですが、

さすがに一番高価なものには手が出しづらいのです。

そして人は迷いに迷った挙句、そこそこ値段も高くて且つ無難なものを選びたいという心理状態から真ん中のものが売れやすくなるというわけです。


もっと身近な例を出すと

マクドナルドのポテトのサイズ

「S・M・L」の中では一番売り上げが高いのは何サイズでしょうか?


もうこのブログの読者はお気づきですよね?

そう!Mサイズの売り上げが一番多いです。

大人気牛丼チェーン店のすき家でも同様に

「並・大盛り・特盛り」と3つのサイズで販売されているかと思います。

みなさんもこのようなチェーン店に行ったときに、真ん中の選択肢を無意識に選んでいるかもしれません。


裏を返せば、意識していないところにも

ビジネス戦略を導入できるかというところが売り上げに大きく影響するのです。


今回はビジネスで活用できる心理学「ゴルディロックス効果」を紹介しましたがいかがでしたか?

みなさんの周りにも必ずこの心理学が使われていますので、ぜひ探してみてください。

そしてこれからビジネスを始めていくあなたは販売戦略の中に必ず導入しましょう。


ここでの注意点は選択肢は必ず3つ用意してください。

2つでも4つでもなくて3つです。

そこだけ注意して売りたい物を真ん中に置けば、自然と売れていくでしょう。

そのためにも、まずは商品・サービスを3つ用意することが大切ですね。

真ん中に売りたい物を置くだけで売り上げが

10倍以上になった例もありますので是非試して見てください!

てなわけで、今回のブログはそんな感じです!

読んでいただきありがとうございました!


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