【ドラマの名言から学ぶ】世の中に搾取されたくなければ本質を見抜く力を養え【ドラゴン桜】

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どうも副業パンダです!

今回もはじめての試みなんですが、

ドラマの名言をお借りしてビジネスの話に活用していきたいと思います。

何を隠そう私はアニメ・ドラマ・映画を見るのが趣味なのですが、

そこから学べたり、ビジネスに生かしたりすることが数多くあるんです。

そこで今回は2021年の春に放送され

SNS上でも世界トレンドランキング1位を獲得するなど

大きな反響があったドラゴン桜から取り上げていきたいと思います。

✅特にこの記事を読んで欲しい方


  • 今まで詐欺に遭った方
  • これ以上搾取されたくない方
  • 世の中の仕組みを学びたい方

では早速行きましょう!

※3分ほどで記事は読み終わります。3分後には、騙されないための考え方に変わっています。

ドラゴン桜から学ぶ名言

そもそも知らない方のために

ドラゴン桜がどんな話かと言うと

元暴走族の弁護士・桜木健二が、偏差値38の落ちこぼれ高校生たちを

学問の最高峰東京大学へと導くための感動の物語です。

今回取り上げる名言は第3話物語の終盤にて

「なぜ、勉強なんてしなければいけないのか」と疑問に思う龍海学園の生徒たちに

桜木健二演じる阿部寛が熱い名言を残しました。

「世の中は平等だ、世の中は自由だ、差別なんか一つもねぇ。そう刷り込まれてきた。だが実際はそうじゃねぇ。どんなに努力しても、どんなに力を振り絞っても、本質を見抜く力がなければ権力者と同じ土俵にすら立てないんだよ」

このシーンで桜木先生は、

役人が決めた社会のルールに搾取され続けながら生きることへの

危機感を生徒たちに説いていました。

搾取されないためには物事の本質を見抜く力が必要だと訴えていたのです。

ではビジネスにおいて物事の本質を見抜く力とは何でしょうか?

どうすれば搾取されずに済むのでしょうか?

本ブログの結論ですが、

「世の中の仕組みを学び、金融リテラシーを高める」ことに尽きます。

実は何気なく生活している日常にも

みなさんは企業や国からお金を搾取され続けているのです。

そこで今回は

知らず知らずの間に搾取され続ける社会の仕組みTOP3を発表します。

馬鹿から搾取し続ける仕組みTOP3

パチンコ

はい、こちらは完全に頭の悪い方を搾取する

ビジネスモデルになっています。

そもそもパチンコに行っている人は

勝てると思って打っているのでしょうか?

もし答えがY E Sであればかなり危険です。

なぜなら、パチンコが理論上絶対に勝てない仕組みになっているからです。


例えば、賢い方が息抜きとして、負けることをわかっていながら

娯楽として利用するのはいいと思います。

1時間で演出などを楽しむ分には割と楽しいものです。

しかし、頭の悪い方はパチンコというギャンブルを

勝てるものであると判断し打ち続けるわけです。

そしてビギナーズラックでお金を稼いでしまったら運の尽きです。

そこからますますパチンコは勝てるものであると錯覚をして

沼にハマっていくのです。

昔からギャンブル依存症に苦しんでいる方を多く見ていますが、

彼らは心の底から「パチンコは勝てるもの」であると信じているのです。

しかし、結果的には勝ち額よりも負け額の方が大きくなって

搾取され続けるのです。

これは一種の病気みたいなものなので

抜け出すのは難しいですが、本ブログを読んでいる大学生の方は

パチンコだけは手を出さないように気をつけましょう。

リボ払い

こちらは気付いていない方も多くいるかもしれませんが、

資本主義国家の罠です。

そもそもリボ払いをご存知でしょうか?

世の中には自動リボカードっていう

恐ろしいカードがあります。

これの何が恐ろしいか簡単に言うと、

使えば使うほど借金が増えていくある意味魔法のカードです笑


なぜ使えば使うほど借金が増えるかというと

このカードには金利というのがありまして、大体15%〜18%です。

この割合だけ見せてもイメージが湧きにくいと思うので

具体的な数字を出してシミュレーションしましょう。

例えば、50万円を借りて毎月3000円ずつ返済していく設定にすると

支払い回数が116回です。つまり、116ヶ月支払い請求が来るということです。

そしてこの50万円を116ヶ月で返していくと

金利はなんと28万円になります笑

50万円のお金を借りて金利が28万円!

しかも9年以上借金を返し続けるという地獄のような仕組みです。


頭が悪い方はこの金利を理解せずに

甘い言葉に誘惑されリボ払いの沼にハマっていくのです。

学校では教えてくれない内容なので

みなさんも気をつけてください。

Fラン大学

さて、こちらも誤解を恐れずに話していきます。

まずそもそもFラン大学とはなんぞや?

という方もいると思うので

説明すると、全然勉強できない人たちが行くような

偏差値が非常に低い大学を俗にFラン大学と言います。

一般的に企業は学歴フィルターで切られるので

学歴が高いに越したことはありません。

そして頭の悪い方の多くが

義務教育期間にこのような言葉を言われたはずです。

「夢や目標がないならとりあえず大学には行っておきな」

これはFラン大学が悪いというより

周りと同じ環境に身を置きたがる日本の悪しき風習のような気がします。

頭の悪い方は当然バカなので勉強しません。

勉強しないで偏差値が低い人を吸い寄せるのがFラン大学です。

正直なところ、学歴の低い大学を4年かけて卒業するくらいなら

高校を卒業してさっさと働いた方がお得です。

当たり前ですが、大学に通うにはお金が必要ですし

4年間トータルで600万円くらいはかかります。

600万円支払ってFラン大学を卒業するのはどうかな?という感じです。

しかもFラン大学を卒業しても大手に行ける確率は極端に低いので

さっさと働いた方がいいという結論を出しました。


今の時代は情報が民主化されているので

どこにいようと数秒でキャッチできます。

とりあえず大学に行っておこうという感覚であれば

ネットから情報を取り入れて少しでも金融リテラシーを高めておきましょう。


さて今回は本質を見抜く力から派生して

搾取し続ける仕組みを紹介しました。

多くの方がパチンコに行ったり、リボ払いを利用しているせいで

自然と「私もやろう」という判断になりがちですが、本当に気をつけてください。

みんながやっているもの=正しいもの

ではありません。

一人一人が助力できる総量が異なる時点で

世の中は平等ではありません。

情報のシャワーを浴び続け、

正しい情報を取捨選択してはじめて本質を見抜く力が養われるのです。

是非本ブログを読んでいる最古参の方達も

一緒に本質を見抜く力を高めていきましょう。

てなわけで、今回のブログはそんな感じです!

読んでいただきありがとうございました!


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